ataKikaku
会社概要お問い合わせ
HOMESERVICEBRAND POLICYGALLERYTUTORIAL

最近の商品カタログ

最近のプロダクトカタログ、自動車カタログなどには思わぬところに3DCGが使用されています。

先日行きましたPhotoshopWorld2007の「撮影から3DCGへの鉄則」長尾健作氏(アマナ)のセミナーで詳しく説明されていましたが、例えばカタログの中のプリンターなどの現物写真に見えるものは、CGで作られているケースが多いそうなのです。
よくあるのがリビングルームなどの写真で机の上にプリンターが置いてあるとかありますよね。
 
商品単体のCG、背景は写真で商品はCG、逆に背景はCGで商品は現物とパターンは様々です。
セミナーで見せて頂いた作品例では、実物かCGかの区別はまったくつきませんでした。
又、自動車カタログでも車そのものにCGを使っているケースがあるそうです。

 
では、何故現物を撮影しないであえてCGを使用するの?
理由は多々あり、
①ロケにいかずにすむ。
②ロケ地によっては、商品を持ち込めない場合がある。
③商品単体のみの撮影でも、写真では実際に撮影不可能な絵がCGでは作れる。
④車など色を変更できる
などなど。。。
 
実際の建築物や室内を借りてのロケ地での撮影の場合、時間や商品持込に制限がでるので、室内写真のみを先に撮影してしまい、それに後からその場の光シュミレーションを反映させたCGを合成したりします。
アマナさんの作品ではautodesk社のMayaでレンダリングしているそうですが、驚くほど綺麗な画像で写真になじんでいました。
弊社でも使用しているMaxwellや、3DSMAXなどでレンダリングしたものでも同様に可能だということでした。 


長尾さん、セミナーありがとうございました。
 

NAME:AK | 2007/10/29
PAGE TOP
プライバシーポリシーサイトマップ
Copyright ataKikaku. All Rights Reserved.