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Autodesk Visualization Contest 2007 イベント報告

先日参加したAutodesk Visualization Contest 2007の東京セミナー等の報告です。

場所はカナダ大使館B2シアター。
広く雰囲気のあるシアターでのセミナーでした。

この日最初のセミナーがAutodesk 3ds Max 最新機能デモンストレーション
今回発表されたMAXのバージョン名は3dsMax2008。
MAX9まできて、次は”X”なのかなと予想していましたが、2008ときましたか。
内容は色々とありましたが、MAX2008になり更にパフォーマンスが向上したようです。
巨大プロジェクトなどのモデリング・マッピングなどをする際に、クリエーターのストレスの原因である、ごく単純な要素 "選択・グループ化・マテリアルの配置・変換・複製 "などの処理速度がかなり向上したそうです。
よく他のアプリで耳にするのが、”バージョンがあがると機能が増え、アプリケーション事態が重くなり遅くなる”、というようなケース。
しかしながら3dsmax2008では、逆にこういった部分での”処理速度が速くなる””単純だが一番使う部分が早くなる”というのは多くのクリエーターにとっては朗報ではないでしょうか。
後は私個人としてsculptedテクスチャーの書き出し機能がいつか追加されるのではと期待しています。
 

同じくAutodesk社のRevitと3Dsmaxのワークフローデモンストレーションでは、Revitで作成した3DモデリングデータをMAXと完全リンクするとこによる作業効率の凄さには驚かされました。
簡単に説明しますと、設計の段階からRevitによる2D図面制作そのデータを元にRevit上で3Dモデリング化MAXに参照リンクしレンダリング
すごいのはここから、、、その後修正が入った場合、Revitによるモデリング修正がMAXに瞬時に反映される、更にはRevit上での2D図面の変更が3Dにも反映され、もちろんMAXでも修正される。。。
私は設計会社さんから2DデータをDXFでお借りする場合が多いのですが、仮に設計の段階でRevitを使いそのデータをお借りできたらと考えると、、、、、、ゾっとします。
弊社の今後の検討課題に加えたいと思います。
 
 
そして最後のセミナーが株式会社クリアさんの"不動産プロモーション事例:建築CGパースを基点とした広告展開の活用"
福岡のアイランドタワーマンションを題材にしたセミナーでした。
斬新なアニメーション・写真合成の工程、テクニック等を惜しげもなく披露して頂き(随所に笑いあり)、
とてもセンスのある方々の集まりなのだと実感し、とても良い刺激になりました。


 
その後、パーティーにてコンペの発表・表彰がありました。
関係者の皆様・参加者の皆様、今回は誠にありがとうございました。


NAME:AK | 2007/11/20
【 コメント (1) 】

Autodeskさんのページにも、イベントの様子アップされていますね。イベントリポートなど詳しく書かれているので、嬉しいです。
http://me.autodesk.jp:80/external_newsletter/2007/extra_1120/
また、福岡での、スタジオハンドさんのセミナー行きたいです。うちの代表、福岡まで飛行機代OK出ますかね?お願いしまーす。

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