素晴らしい日本の建築
更新が遅くなってしまいましたが、先週末に京都に行ってきました。紅葉の京都を期待してこの時期を選んだのですが、この夏は暖かかった為、もみじの色は赤くありません。少し残念でしたが、素晴らしい日本の建築物を見学してきました。
週末の1泊しか時間がなかった為、コースは定番です。
清水寺、嵐山の天龍寺、鹿苑寺(金閣寺)、平安神宮と、どこも大変混んでいました。


ですが、せっかく来たので、修学旅行の高校生の中を無理やり入って、撮影です。
レンズ越しで世界遺産を見て、カメラのアングルの難しさ。
実感しました。画角を変えれば全部入る建築物も、私のデジカメでは無理があります。


パンフレットや写真家が撮る建築物は、やはりベストショットを押さえているんですね。
例えば、清水寺は、土台の柱が見えてこそ美しいアングルです。
また、金閣寺は、時間によって迫力が違うと思いました。
私は夕方に立ち寄った為、西日が反射する金閣寺が見れました。
もちろん、とても素晴らしかったです。
また、池への映りこみ。
これは、パースを制作する者として、実物を見る事で大変勉強になりました。
自分の中の想像だけでの物作りは危険ですね。
本当の影と本当の光。また、それに風情とかがプラスされるのです。
上手く書けませんが、とにかく日本建築は素晴らしいですね。
だって、その周りの庭園や、風景と上手く溶け込んでいるんですもの。
今度は、混んでいない時期に、ゆっくりと訪れたいです。
一眼レフを持って・・
*** 新しい京都駅にも、ビックリしました。 ***

NAME:tama | 2007/11/15
