WACOMのペンタブレット
今日は、私のお気に入りのアイテムをご紹介致します。
レタッチの時にアドビシステムズ株式会社のPhotoshopで使用する、
株式会社ワコムのペンタブレットです。
使っているのは、intuos3 PTZ-630です。
サイズは、A5サイズ(4:3)。
大きすぎますと、手を動かす範囲が広くなりますので
ちょうど良い大きさだと、私は、満足しています。
けど、私のモニターは、デュアルモニター(モニター2台)、なので4:3の比ではないのがちょっと・・
まぁ、これは慣れですね。
またペンタブレットでレタッチをする魅力ですが
ペンの太さの強弱が出来る事。
たとえば、マウスですと、ラインの太さが始点も終点も同じです。
しかし、ペンタブレットなら、綺麗にフェードアウトが出来ます。
簡単ですが、わかりやすい画像を用意してみました。↓

左画像@ マウスでのペンツール 右画像@ ペンタブレットでのペンツール
CGパースでは、レンダリングが上がった画像にレタッチを加える。
その時に、ただ色を変えたり、植栽を添付するのでは、ペタッとした仕上がりになります。
ペンタブレットの特徴を生かせば、
陰影やハレーションを書き込むのには、もって来いですね。
他にも、覆い焼き・焼き込み・レイヤーマスク・画像合成・色変換・白黒写真への着色。
全てに効果が大きいかと思います。
そうそう、10月末に行ったPhotoshop World 2007のセミナーでも
講師の方は、ほとんどと言って良いほど、ペンタブレットを使用していました。
(ちなみに去年のイベントでも)
っと、私の場合、デザインの分野で活用させて頂いていますが、
他にも、医療・ビジネス・TV会議・教育と、あらゆる分野に導入されています。
ソフトウェアにも色々対応していみたいですね。
ペンタブレットを使用したら、もうマウスが使えない方も多いですが、
私は、レタッチの時だけですので、まだまだ・・・
もっと使いこなせる様になりたいと、ただ今、勉強中です。

説明の画像とてもわかりやすいです。
タブレットもすごく進化してますね。
NAME:もり | 2007/12/18 15:18
>もりさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
初心者向けすぎた日記かと思ってたのですが、
わかりやすい画像にしてよかったです。
体験でも使って頂けたら、やみつきになるかもしれませんよ。
NAME:tama | 2007/12/19 13:11