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レンダラーも色々

RandomControl社のfryrenderというレンダラーがあります。

fryrenderを使用してサンプル建築パース作品を作ってみました。
こちらのサイトで事例として使って頂いてます。
http://www.too.com/digitalmedia/3dcg/plugin/fryrender/fryrender.html

レンダリング結果は非常にMaxwellに似ています。
レンダリング後や途中にパラメータをいじっての明るさ変更、彩度変更、Glore追加などは
とても好感触です。

fryrenderシリーズには非常に強力なツールがあります。
弊社ではその強力なツールを使用しての新しいサービスを始めています。
それはfryrender swapというソフトを使用しての素材検討シュミレーションです。、
fryrender swapにてCGデータを準備することにより、フォトリアルクラスの
レンダリング画像の色・素材変更が一瞬にして可能になりました。
設計段階での検討・クライアントへのプレゼンなどに非常に有効なツールでしょう。

百聞は一見にしかず。
まずは見てみてください。建築系ならarcviz・プロダクト系ではproductvizがお勧めです。
http://www.randomcontrol.com/index.php?option=com_content&view=article&id=61&Itemid=88
素材の色の二次反射なども考慮されているのに注目してください。

スキャンラインレベルで現場にてレンダリングをかけての検討はされていますが、
画像クオリティ的にあまりインパクトがありません。
しかしながら、ここまでのレンダリングクオリティでプレゼンをすれば非常に強烈な説得力があります。

作成にはアプリケーション・マシン環境・技術が必要なので、
弊社では建築物やプロダクトへの設定・データ作成をしまして
スタッフがその作成したswapデータをノートPCに仕込み持参して
プレゼンテーションのお手伝いをするサービスを開始しています。
これにより以下のような時間短縮が考えられます。

---以前までは---

設計側から色指示

CGパース作成

設計チェック

CGパース修正。完成

クライアントへプレゼン・素材検討

検討素材にてCGパース再作成

設計チェック

クライアントへ再プレゼン

の流れでしたが、

弊社のサービスを利用していただければ

設計から色指示

検討用ハイクオリティデータ作成

設計チェック 

クライアントへプレゼン その場で素材変更&決定 = CG完成 

の4工程に短縮可能です。

やはりフォトリアル画像での打ちあわせはクライアントへの印象がよく
打ちあわせ自体も長引くことなく一発OKになる傾向が多いです。
制作費を考えてもトータルで予算が抑えらます。


弊社の建築パース・CG技術を活かしてハイクオリティなイメージをご提供いたします。
ご興味がありましたら、是非お問い合わせ下さい。

NAME:ata企画 | 2009/05/15
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