ataKikaku
会社概要お問い合わせ
HOMESERVICEBRAND POLICYGALLERYTUTORIAL

歯医者

挨拶以外では初めてになりますが、今回はについて書いてみようと思います。
建築、ましてやお仕事とはまったく関係のない内容で
m(_ _;)m すんません!!

今まで組合の健康診断の検診でもひっかかっていたのですが、
莫大な作業量の為?歯医者に行くことができませんで、放置プレー状態でした。
最近の不況の影響により時間ができ、歯医者に行けないという
自分自身に対する言い訳が出来なくなり、先日ついにあの独特の雰囲気が漂う
待合室に座ることとなりました。
あっちで…o(;-_-;)oドキドキ・・ こっちで((o(б_б;)o))ドキドキ
1人また1人と先に座っていた人が呼ばれていきます。
“先に逝っている・・”
“健闘を祈る・・俺もすぐに逝く”
と心の中でのやり取りが交差する中いよいよ自分の番がきました。

ここでなぜこんなに歯医者を恐れなくてはいけないのかを・・・。

むか~しむかし、まだ人類が自分のメールアドレスなんて持っていない頃
1人の少年が授業中に苦しんでおりました。
イタイ・・・~(>_<。)ゝ  前歯がもんのすごーーーく痛い・・・。
部活が厳しくおいそれと歯医者なんぞにはいけないため
その痛みは増す一方でございました。
どーにもがまんができなくなり、ついに歯医者に行くことになったそうでございます。
近所に最近OPENしたばかりの歯医者があったのでそこにいくことに。
その時の少年にはそれが大きな間違いであるということを知る由もありませんでした。

受付でまっていると、助手のきれーなお姉さんに案内されて治療台に。
“これは・・・無様な姿はみせられない!”
“なーに、日頃の猛練習にくらべれば、こんなもん”
やがて若い先生がやってきて治療が始まりました。
するといきなり目の上にタオルがかけられました。
“え?(゜〇゜;)なに?????(/-\)ナニモミエナイ・・・・・ ”
キュイーンをいう不快な音と共にものすごい激痛が前歯
いや・・脳天に響き渡りました。
この痛さを目で訴える手段を奪われた少年は体全体を使って表現するしか
ありませんでした。
弓なりにそった体。すごい冷や汗。椅子を握りしめる手。
無様な姿は見せ・・・
そんな思いはすでに消し飛んで、一刻も早くこの地獄から抜け出したいという
思いに変わっていました。
しかしこの医者には一向に利く気配は無く
「ん~~。だいぶ神経の近くまでいってるねー」
などとほざいています。
“長い・・・まだ終わらないのか・・・もう(/´△`\)やめて・・・”
やがて思う存分破壊活動を楽しんだ医者はさらなる刺激を求め
「こりゃーー神経ぬかないとだめだね♪」
「麻酔の準備して~」
「はい。先生」
“今、麻酔ですか・・・OTZ”
当時は根性論がブームだったのか麻酔はなかなかしなかったのです。
チクッ!チクッ!麻酔の注射です。
そのすぐ直後に ||||||||||凹[◎凸◎;]凹||||||||||ズゴーン!
体がはねました。えびのようにはねました。ええ、椅子から浮きました。
この人、麻酔してすぐに神経抜こうとしました・・・・。
さすがにこの体全体を使ったパフォーマンスは理解したらしく
「まだ麻酔きいてなかったね♪すこし待とう^^;」
残念ながらあとはもー覚えてません。思い出したくもありません。

3年後友達と海に行きトウモロコシを食べたときに
その歯、折れました。いとも簡単に。
見るとほとんど削られてました。
“もう2度と歯医者にはいきたくない”少年は心の中でそうつぶやきました。
ちなみにその歯医者その後すぐに駐車場に変身してました・・・・。

長くなったので治療の続きはまた後日にでも。

NAME:tsuyo | 2009/05/27
【 コメント (1) 】
【コメントを投稿】





PAGE TOP
プライバシーポリシーサイトマップ
Copyright ataKikaku. All Rights Reserved.