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FX

皆さんはFXに興味がありますか?
取引されている方もいるのではないでしょうか。

私も非常に興味があるのですが、どっぷりはまる性分なのと先立つものがない(笑)のでまだ始めていません。
 

今回はそんなFXのお話。ではなく、先日ForelandFOREXさんのホームページ用CGを担当させて頂きました。(リンク先ページ下の方にあります)
 
ご要望が個人投資家のマニアックな部屋ということで、小物作成から気合をいれて一点一点作っていきました。
キーボード・マウス・携帯・懐中時計・古地図などなど。。
中でもこの古地図にはかなりこだわっておりまして、何度かやり取りさせて頂き納得いく古地図が出来たと思います。テクスチャの微妙な感じをお見せできないのが残念です。
 
この内観CGはMaxwellによる作成です。
今回はForelandFOREX社にてアングル決定やマルチライトによるライトシュミレーションを使い、クライアントさんの前で個々にライトを調整しながら部屋の雰囲気作りをしました。それにより一発でスムーズに決めさせて頂きました。
また今回の場合、照明の調整が部屋の雰囲気作りに大きな影響を与えると判断したのでライトシュミレーションを利用しました。
 
実はこの画像はトリミングされていまして、部屋の中はまだまだ世界が広がっています。
この部屋にどんな人が住んでいてトレードしているのだろう。。。こんなスーツケース・靴だろうとか、壁には旅先で撮った写真を飾り、ここにラウンジチェアがあるだろうなどと想像を膨らませながら作っていきました。

 
今までや現在でもプロダクトや家具のカタログ用撮影などに、実際の部屋を用意してそこで撮影したり、地方に撮影用の部屋を2面だけ作り上げそこで撮影といった方法が主流です。
しかしここ最近は今回のようにCGにてあたかも部屋があるように見せていく方法が徐々に増えつつあります。
変更・修正の容易さや大幅なコストダウンにつながるからです。
 
今後、建築パースやCGパースのスキルを利用して、ヴァーチャルなリアル空間をCGにて作り上げていく方法が増えていくことでしょう。


 
 

NAME:AK | 2009/06/09
【 コメント (1) 】

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