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Lesson003B MWRendering-----レンダリング時間---建築パース---2008/02/05

前回のレンダリング時間検証の続編。
単体マシンによるレンダリング時間と6台マシンによるネットワークレンダリングの比較検証です。


 
 

まずは前回の検証結果

前回使用した単体マシン
Dual-Core Intel® Xeon5130 2GHz x 2
4GBメモリ
winxp32bit
FX3500
 
 
ライト設定: Japan,tokyo 9月 11:30+HDRI
画像サイズ:4000x3000
ポリゴン数: 21096

素材には計算時間がかかるガラス(曇り)も1F部に使用。
サッシなどにはメタル素材。
他は通常MAXWELLマテリアル。
タイル部バンプマップ使用。
ディスプレイス未使用。
  
計算時間:1時間 到達サンプリングレベル(SL)7.00
 


計算時間:13時間 到達サンプリングレベル(SL)14.00 
 

 
今回のレンダリング環境

Dual-Core Intel 2GHzx2   

計算時間2時間42分 到達サンプリングレベル9.84

 
intelクアッドコア2.33Ghzx2  を6台のcooperativeネットワークレンダリング
計48コア
OSwinxp64bit メモリ4GB

計算時間16分20秒 到達サンプリングレベル10.00  (Mxiファイル書き出し含む)
 
mw0404.jpg

SL 10.00
 
mw0404b.jpg
若干ガラス部のノイズが気になる 
 

Maxwellを実践で使用する際に一番気になるのが、レンダリング時間。
今回のw4000外観でSL14までもっていくには、単独マシンで一晩のレンダリングが必要だ。
SLは13あたりからなかなかあがらなくなり、弊社では通常SL14~15に設定している。
 
タイルや吹き付け部分は若干ノイズがあってもOKだが、ガラスや光沢部分ではなるべくノイズを減らしたいところだ。
 
 

Maxwellは1ライセンスで4台まで同時使用可能。(CPU数でのカウントではない)
ネットワークレンダリングで台数を増やすときは1台につき1ノードを購入する必要がある。


 


  

A.K.Tosh 

---建築パース---

カテゴリ:Rendering
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