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レタッチ
レタッチ
ブラシの定義2008/05/02
みなさんは、photoshopでレタッチをする時に、
ブラシの機能は使いこなせていらっしゃいますか?
既存のブラシだけでは、もったいないので
定義をして、オリジナルブラシも使用する事をお勧め致します。
なぜ、お勧めするかと言いますと・・
レタッチをする度、いつも同じ作業をしていては
スピードもあがりませんし、自分の財産(素材データ)も残りません。
自分が良く使いこなすブラシの大きさや形って、個人によって様々ですものね。
また、形も、こんなブラシがあったら便利だな~と思いながら
作業していませんか?
例えば、弊社の作品が完成した時、弊社のロゴを入れる作業。
ロゴのデータを、データ集の中から探して、開いて・・
なんて事よりも、ブラシツールの中にあれば、そのままポンっと。

ご存知かと思いますが、やり方は簡単です。

もちろん、ロゴだけでなく、色んな事が出来ます。
パースのレタッチでは、植栽の葉っぱ・影・ダウンライトの光とか
窓ガラスの雰囲気・・などなど。とにかく、アイディア次第で
沢山の事が出来ると思います。
オリジナルブラシを作る事は、とっても簡単ですので
是非、自分だけのブラシを作って、自分の財産を増やしてみてください。
また、高解像度でブラシの定義しておく事をお勧め致します。
小さくしてもボケませんしね。
tama
---建築パース---
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