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  • 執筆者の写真ATAKIKAKU

【スタッフインタビュー】CG部キャプテン 多田朱利 後編/環境問題とCGアーティストの挑戦

更新日:4 日前




環境問題


<前回のあらすじ・・>


山梨県の清里に11年前に移住し活躍を続けているCG部キャプテンの多田朱利。

いいな、と思った3か月後には清里へ移住!

なにも知らずに済み始め、最初は北杜市(ほくとし)という読み方さえ知らなかった。

そんな多田が考える清里での暮らしや東京と地方のギャップなどなど・・・


そして今最も興味や関心があることは、なんと【動物愛護と環境問題】!!

清里との関係性、今後の活動は・・・?



もっと詳しく知りたいと思ってくださった方は、ぜひ前回の記事もご覧ください♩



 

続き・・・



「朱利さんが他に興味あったり達成したいこととかってあったりするんですか?」






「うーん。やっぱり今は動物愛護、そして環境問題だね。!!




「えっ!! 動物愛護と環境問題?てっきりCG関連かと思っていました。。あっでも、先日環境問題のイベントのクラウドファンディングもやっていましたよね!それについても関係があるんですよね!気になります!」




デジタルアート
デジタルアート制作風景

「うーん。あれはそもそも実は動物愛護が目的で始めてて、、

まぁでも全部僕の活動はそうなんだけどね。。何から話せばいいかな。。僕は社会がおかしな方向に向かっているのではないかなって思ってるんだよね。」



「社会がおかしな方向に向かっている。。?」






「僕はやっぱり動物が癒されるし好きで、野生の動物も含めてね。本当に色々と情報収集しながら色々と調べたんだよ。そこに関して無知でいるのは良くないって思ったからね。」



(勉強熱心な方だ。。。)




「それで、結局人間が引き起こす環境問題、例えば海を汚していたり。そうゆう実態をどんどん知っていくと、最終的に人間のせいで動物が苦しんでいるってことを知っていって、僕はそれを一刻も早くどうにかしないとって思ったんだよ。



環境問題

2050年には海にいる魚の量よりもゴミの量が上回ると言われている

※参考:WWFジャパンWEBサイト「海洋プラスチック問題について」、McKinsey & Company and Ocean Conservancy(2015)

www.nippon-foundation.or.jp/journal/2019/20107/ocean_pollution

アート:多田朱利



「もちろん、それは将来的には時代も進んでいってどうにか解決に向かうとは思っているけど、それは50年後かもしれないし、100年後かもしれない。そうゆう状況で僕にできることは何か始めないとっと思って。。



「それであのクラウドファンディングを?」




「そうそう。そこでああいう施設を作れば、勿論お金があればすぐにでも作れるんだけども、クラファンにすることによってお金も集められて、そこで僕の活動に共感してくれる仲間も集められるし、更にはそれ自体が周知活動にも繋がるって思ったんだよね。」




「そういう経緯でクラウドファンディングが始まったんですね。」





デジタルアート
制作風景



「でもね、内容的に動物愛護を全面に推してしまうと反対意見も多く生まれてしまうんだ。」



「反対意見??」



「反発だったり拒絶かな。ましてやここ清里は観光地で酪農とかをやっている場所だからね。やっぱりそういう環境問題を仕事柄気にできない人たちもいるんだよね。それは生きていく為に。」




「確かにそれはそうですよね。そっかぁ。」




デジタルアート
動物愛護を題材に制作したデジタルアート



「でもね!俺はその人たちを否定するつもりは一切ないよ。知り合いだし、寧ろいい人達だし、その人たちとも仲良くやりたいんだよね。」




「それは本当にそうですよね。」



「そうなんだよ。だからこそまず環境問題という大きいテーマから始めてみようかなって思ったんだ。そこからスタートしようって。」




(なるほど、確かに環境問題だといろんな人が考えやすいなぁ。。。)





デジタルアート
デジタルアート



「動物愛護については、それはそれで動物愛護団体とかに伝えていけば支援してもらえるのかなって思っていたり。」





「確かに、その人たちは凄い共感してくれそうですよね。」





「そうそう!そういえばそういう系のYoutuberで有名な人に今回支援してもらったりしたからね。」




「そうだったんですね。」





「だから今回は環境問題をテーマにして、勿論そっちもかなり問題は深刻だからね。」




「色々と話を聞いていると私も心配になります。」





「例えば今だと結構色々な企業や社会で話題になっていSDGs。これも内容自体はすごいいいことだし、全部実現したらいいんだけどなって思っているんだけど、大事なことが2つ抜けているんだ。」




「大事なことが2つ。。。?」





デジタルアート
デジタルアート



「1つは畜産のこと。これは環境問題の4割くらいを占めているけど、これが書いていないことは自分は問題なんじゃないかなって思っているよ。もう1つは戦争の問題。それも抜けているね。だからSDGsには両手を挙げて賛成って立場でもないね。」



「そうだったんですね。でも私は朱利さんの、その何もかも全面的に賛成はしないよってスタンスには凄く信頼感があります。」





「ありがとうございます。(笑)」





「でもね。最後に言いたいのは本当にね、僕がこうして活動できるのは会社のみんなや支援してくれる方々のおかげなんだ。会社のみんなも腕を上げて育ってきてくれたり、移住の相談をしたときもOKと言ってくれたりね。今回のクラウドファンディングも、毎日支援してくれたり応援してくれる人たちがいるんだ。




「え~~それは感動しますね、、!」





「そうなんだよ!ものすっごく感動する!色々と辛い思いもあるのだけど、その中で応援・支援してくれる人がいるってすごく感動して、だんだん頑張ろうって思ってくる。めげてる場合じゃない!ってね(笑)だから、すごく感謝です。ありがとうございます。



「周りの人たちの協力があってこそなんですね。。。とても貴重なお話を伺えました。朱利さん本日はありがとうございます!」





 

【地球環境のために デジタルアートイベントを 山梨県清里高原で開催します】


美しい映像アートやプロジェクションマッピング、最新のXR(VR、MR、AR)技術を用いて、楽しみながら環境問題に触れることができるイベントです。


くじら

ぜひ皆様も、一歩踏み込んだ情報共有や意見交換の場、環境問題や動物愛護について

知るきっかけとして、ご支援、ご来場いただけますと幸いです。


■詳細はこちら






 

【スタッフインタビュー】CG部キャプテン/多田 朱利編

ご覧いただきありがとうございます!


多田の清里での暮らし、行動力、動物愛護や環境問題について、などなど

話を聞いていて、私は驚くことが多かったです!

皆様はどんことを感じましたか?


スタッフインタビュー編はこれからも続きます!次回もお楽しみに♪


 

インタビュアー:ato

企画・監修:nishikaji

サムネ/アイコンデザイン:okayasu


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