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  • 執筆者の写真ATAKIKAKU

【新人スタッフインタビュー/岡安編】入社裏のドラマや担当作品に対する考えとは・・・?



こんにちはatoです!


みなさん前回の

「リビング」メタバースの記事

ご覧いただきありがとうございます!



今回は、スタッフインタビュー第3弾!

「リビング」メタバースの住宅デザインを担当した新人スタッフ

岡安へのインタビューです!

CG部に所属しVR制作などをする傍ら

いつもブログのサムネイルやアイコン制作も担当してくれているスタッフです!


入社の裏にあったドラマや、担当する絵に対する考えなど、ぜひご覧ください♩




★岡安がデザインした「リビング」メタバース掲載記事はこちら


 


「岡安さん!本日はインタビューよろしくお願いします!」



「はい!よろしくお願いします!」


「岡安さんは入社されてどれくらいですか?」



「4月に入社したので、3カ月目ですね。」


「私と一緒で入社ほやほやですね!

ATA企画に入社するきっかけはなんだったのでしょう?」


「実はCG部の西鍛治さんと同じ大学の出身で、もともと学生時代から繋がりがあったんです。

卒業後も一緒に自主制作を作ったり、コンペに出したり、副業の仕事を回したりしていました。」


西鍛治と共同制作した コンペ出品作品




関係性が確立されてるんですね。」


「そんな中ちょうど、ATA企画の中でもVRやXRの仕事をやろうという流れが

あったみたいで、西鍛治さんが自分のことを紹介してくれたんです。」


「個人でもVRやXRの仕事をされてたんですね。」


「そうなんです。なので、会社に所属させてもらうことで、より大きな規模のお仕事に携わることができるような、さらなる拡張性があると感じていました。そのような経緯で、こちらもぜひお願いします!ということで入社させていただきました!」


学生時代のコンペ出品作品


「そうだったんですね!CGを始めたきっかけはなんだったんでしょう?」


「CGを初めたきっかけは、ちょうどいいタイミングでアンリアルエンジンを自分と西鍛治さんが興味をもって「やろう!」となったことがきっかけですね。」


「そういえば、岡安さんは入社前に自分でVRゴーグルを買ったって耳にしたのですが。。?」


自分で買いました(笑)西鍛治さんからVRゴーグルを体験させてもらった時、感動して、これは買うしかないな!と思ったんです(笑)」


「買っちゃうって。。!行動力!(笑)」


「また、その時ちょうどありがたいことに、西鍛治さんから朱利さん(弊社CG部キャプテン)とお会いできる機会をいただけたので、清里までお伺いしました!



「おお!実際に清里まで?!


「そうです!せっかく会わせてもらえるなら、もう自分で作った作品を見てもらおう!と思って、VRゴーグルを装着して見ることのできる、コテージのような空間をアンリアルエンジンで作って、実際に見ていただきました!


初めて制作したVR画像
初めて制作したVR作品


「おお~!そんなドラマがあったんですね!」


「いろいろありましたね、あのとき朱利さんに見ていただいて本当にうれしかったですね。。



初めて制作したVR作品画像
初めて制作したVR作品

「なるほど、そういった流れもあって、今に至るんですね。。!」

なんだかいい話を聞いた気分になった。。

「現在はCG部でVR制作などを担当されてますよね?」


「はい、そう言えば前回のブログに登場した「リビング」メタバースの住宅デザイン、実は僕が作らせてもらったんです!


「あ!岡安さんがデザインされてたんですか!」



「そうなんです!自分は、木造の住宅とか、比較的小さなスケールの建物が好きなんです。」



「ふむふむ。」


「だから仕事で住宅のサンプルを作るってなったときに、自分の好みの規模感だったということもあり、デザインを頼んでもらえました。



「けっこうリアルな建物をデザインするのが得意なんですね。」


「自分は建築家ではないので、デザインとは言えどあくまで架空の空間ではあるのですが、それらしさを出すために、例えば今回のような住宅であれば、階段の幅とか手すりのバーの寸法、柱や梁の太さやピッチ、部材の収まりなど、そういったところはなるべく現実味があるような形を目指してます。」


寸法などを考慮した現実味ある空間に


「確かに、結構リアルなサイズじゃないと、違和感がでちゃいますもんね。」


「うんうん。現実味が出ないから。」



「デザインと言えば、いつもブログのサムネイルやアイコンを制作していただいてありがとうございます!」

(↓すべて岡安が制作してくれています!)




「こちらこそありがとうございます!」


ブログのアイコン、みんな可愛いと好評です!こういった絵が得意なんですか?」


「そうですね、会社のブログなので、絵の情報量が多くなり、絵が目立ちすぎないほうがいいかと思って、このようなシンプルなデザインにしてみました!


「なるほど!」


「あとは、色分けも含めて人を区別する前提があったこともあり、線のほうはなるべく少ない情報量にしました。なので、実は背景の色を消したら、わりと誰が誰だかわからなくなっちゃうかも(笑)


「あはは(笑)確かに(笑)」



「だから色とセットで、ぎりぎり成り立ってるくらいの情報量を目指しました(笑)



「あ、あえてそこを目指したんですね!」


「そうなんです!気がついたら3人まで増えましたね(笑)

あとは、例えばブログをスマホで見たときに、絵の顔がすごい書きこまれても

よく見えないと思ったんです。


「ああ~確かに、言われてみれば。」


「日常的に見たり書いたりしてると、ひとまず自分なりには、「こういうイラストにしよう!」って答えが出ます。」


(イラストによって役割や見せ方が変わるんだなあ。。)

「イラスト系の仕事もしたいですね!」


「そうですね!作れるものはなんでも仕事にしていきたいなって思います。

自分は模型やクラフトなども好きなので。イラストも、たとえばこういうブログみたいなもので、こういった場面で使いたいです、みたいな要望を相談してもらえれば作れると思います。


コンペ出品作品画像
西鍛治と共同制作した コンペ出品作品

「それこそイラスト以外にも、看板デザインやロゴ系にも取り組んでいきたいですね!

本日はインタビューありがとうございます!」


「インタビューしていただいて、自分はこういうことを考えていたんだなと気づくことがあって、面白かったです。こちらこそ、ありがとうございました!」



 

お読みいただきありがとうございます!

新人スタッフインタビュー、いかがでしたか?


私は話を聞いていて

VRゴーグルを初めて体験したとき感動して

その後自分でも作品を作ったり

弊社CG部キャプテンの多田に会いに

清里まで足を延ばして

作品を見てもらったりと、

今に至るまでのドラマがあるんだなあと思いました。


あとは個人的に、岡安の絵に対する考えを知れて

うれしかったです!

よければ絵にも注目して、これからもご覧ください♩



スタッフインタビューは今後も続きます!

次回もお楽しみに♩

 

インタビュアー:ato

企画・監修:nishikaji

サムネ/アイコンデザイン:okayasu

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