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  • 執筆者の写真ATAKIKAKU

【新人スタッフインタビュー/阿藤 #後編】いきなり仕事を手伝ってほしい、CGを覚えてほしいと言われ・・・?!



こんにちは!西鍛治です!


8月ももうそろそろ終わり9月に突入しようとしていますが

まだまだ夏の暑さは続きそうです。


皆様、お盆休みはどこかお出かけしましたでしょうか。

せっかくの休みなので、旅行に行った人もいれば家で自由な時間を過ごされた方もいるのではないでしょうか。


僕は夏の暑さに耐えきれず

スタッフを招集して朱利さんがいる清里高原に出向いていました。(笑)

流石の高原と言わざるおえないくらい空気がきれいで涼しくて最高でした。

僕も3か月後には移住しているかもしれないです。

★朱利さんがいる清里の記事はこちら

急遽決まった清里旅行は今後のブログで紹介します。お楽しみに!



今回はスタッフインタビュー/阿藤 #後編




元々福祉業界を目指していた阿藤さんが

ATA企画に入るまでのストーリーです!

★前回のインタビューはこちら


 

続き・・・


「今まで目指していた道を大学4年できっぱりとやめて、だけど、私はどういう仕事を次は目指せばいいんだって道に迷いながら私にも働ける場所はあるのかな、とか思いながら大学生の最後の年を過ごしていました。。」


「そうだったのか。。色々と想いがあったんだね。。それで、卒業した後はどんなことをしてたの?



「事務や接客の仕事をしたりしてました。」



接客時代、終電で帰ったとある日。当時の部長からお疲れ様アイスをもらって、うれしくて思わず撮った写真。

「そうだったんだ!それはどうしてそういう経緯に?」



「私は本当にその時の心境としては学生時代の経験から働くことが怖すぎて。。


「うんうん。」


「それでも、やっぱり何か人のためになることがしたいと思ったんです。

大学で福祉のことを学んでる中で、例えば児童虐待とか高齢者への暴力とか、そういう問題が起きたりすると、児童相談所や高齢者施設のスタッフが悪い、っていう風にニュースで取り上げられたりするんですね。。。でも、スタッフさんたちはいろんなことが起こる現場で毎日働いてて、なんだか、スタッフさんたちを支援するのも大事なんじゃないかって思ったんです。」


「うんうん。」


「それで、対象を子供から大人まで広げて、私は人のために何ができるんだろうって考えながら、サポート的なことができる仕事をしてました。でも、いろいろあって辞めてしまったんです。やっぱり私は働けないな、そこでも社会でやっていく能力がないなって思ってしまったんです。。



ノートに日記みたいに思いや考えをいろいろ書いてました。

「そっかぁ、それならしばらくゆっくりするのもありだったかもね(笑)



「えっ?!」


「全然働きたいと思わなかったら働かなければいいと僕なら多分思うよ。

僕も大学卒業してしばらく働いてなかったし。



「そんな発想はなかったですね。。どこかで働かないと!って思いがありました。」


「偉いね。阿藤さんを見ていると本当一生懸命だなって毎回思います。」


「ありがとうございます。そんな中で、友人の西鍛治さんから声をかけていただいたんですよね。」


「そうだったね、懐かしい。!」



「懐かしいですね~!いきなり、仕事を手伝ってほしいって言われて、ついでにCGも覚えてくれない?って(笑)



「突然だったね。。本当申し訳ないです。。」



「いえいえ、西鍛治さんがその時会社とは別に個人で仕事を受注していて

手が足りなくなったのでスタッフを集めていたんですよね。」



「そうそう。その時に岡安君も一緒にやってくれてて、、。

でも阿藤さんには結構急で無茶なお願いだったと思うけど、なんであの時引き受けてくれたの??」


「ん~~、チャンスだと思ったんです。何のチャンスかは上手く説明できないけど、それでもチャンスだって思ったんです。



模写の練習をしたりしてCGソフトの使い方を覚えていきました。

「本当にありがとうございます。今でも感謝しています。。」


「ありがとうございます(笑)そこから色々教わりながら、半年くらいは西鍛治さんの仕事の手伝いをしていましたね。」


「そうだね。経理からCGまで結構色々な仕事をお願いしてたけど、実際やってみてどうだった?」



「正直結構大変だなって思いました。それと、CGって華やかなイメージだったんですけど、意外と地道な作業なんだなって思いました。

正直最初はなかなか楽しいと思えなかったです。というより、楽しいと思えるまでに時間がかかるものなんだなって思いました。」


「確かにそれはそうだね。」



「でも最初に住宅が1つモデリング出来たときに凄く達成感があって、やってよかった、覚えてよかったってほんとに思いました。」


「自分がもう少しケアできればよかった部分なんだけど、やっぱりやっているのを見てて本当に一生懸命頑張ってるなぁって思いました。」


「ありがとうございます。今となってはいい思い出だけど、いつも夜は22時半ごろ寝る性分なのに寝ずに朝4時まで作業した日が3日くらい続いて、体重が1キロ落ちたなんてころもありましたね(笑)」


「そうだったの?そんな時間までやってたの??」



自主制作でつくってみたお店。

「やってました。。(笑)でもそういうのを続けていくうちに朱利さんとも出会って

朱利さんにATA企画に入りませんか?って言っていただけて、その時は本当に嬉しかったです!


「入社してからもそうだけど、やっぱりそういう頑張っている姿を会社は凄く評価していると思うよ。」


「本当にありがたいです。これからも新しい環境でも前向きに色々と会社に貢献できたら嬉しいです!!」


「ありがとうございます。みんな阿藤さんに凄い期待していると思うよ。これからもよろしくね!」


 

みなさま!お読みいただきありがとうございます!atoです。

自分のことを知ってもらって、うれしいような恥ずかしいような、そんな気持ちです(笑)


そして、実はこのブログを書いた後に

西鍛治さんから

「そんなに遅くまでやったら体壊すから気を付けてね!」と怒られました。。(笑)

でも、「何かあったらすぐ相談してね!」と言っていただいて、atoはうれしい限りです。

これからも頑張ります!



それと、ブログを通して皆様とも関われたらいいな、と思っているので

普段読んでくれている皆様にもブログに登場してもらいたいな、なんて思っています!(笑)

興味のある方いらっしゃいましたらぜひご連絡ください!☆


これからもどうぞよろしくお願いします!

次回もお楽しみに♩


 

インタビュアー:nishikaji

企画・監修:nishikaji

サムネ/アイコンデザイン:okayasu


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